科学の進展

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久々の日記なのにつまらないことを書いてみます。

日経新聞の連載「私の履歴書」はいつもおもしろいので毎日読んでます。
今月はノーベル物理学賞受賞の益川さんです。
1ヶ月読んでますが、ノーベル賞を受賞した「小林・益川理論」についての記述はさっぱりわかりませんでしたが、昨日の記事には「科学の進展は、一般の方の理解のもとになりたつ」というようなことが書いてありました。

まさにそのとおりだと思います。

益川さんの理論も、発表してから世界中の人が実証するために協力してきたのです。
実証するということは、利益があがることでもなんでもないです。
理論が覆される結果が出たら、何も残りません。

事業仕分けで、赤字だとか利益がでないと科学技術に対する予算が大幅に削られましたが、いったい何を考えているんだ と憤っておりました。
その分野について素人同然の人に判断されるのも納得がいきませんし、しかも素人のくせに専門家の意見に聞く耳を持たない態度にも腹が立ちます。

なんでもかんでも、利益が、赤字が・・・と言ってましたが、だいたい利益があがる事業であればとっくに民間がやってます。
利益はあがらないけれど、将来的にも国のためになる事業だからこそ、赤字でも国がやるべきじゃないのでしょうか??



と、1日遅れの日経新聞を読んで、某女性議員の態度を思い出してむかついた朝でした。

今日も仕事です・・・(ーー;)

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